Rclone Chunkerリモート — RcloneViewで任意のクラウドストレージ向けに大容量ファイルを分割
クラウドプロバイダーのファイルごとのサイズ制限によってアップロードがブロックされる場合、rcloneのChunker仮想リモートを使えばファイルを透過的に分割できます — RcloneViewはCLIを一切使わずにこれを設定・利用できます。
多くのクラウドストレージプロバイダーは、ファイルごとに厳しいサイズ制限を課しています — Dropboxはファイルあたり50GBのアップロード上限があり、無料プランや低価格プランの一部のサービスでは5〜10GBの上限が設けられています。データベースダンプ、非圧縮の動画書き出し、あるいはこうした制限を超える大容量アーカイブファイルを保存するユーザーにとって、rcloneのChunker仮想リモートは解決策となります。アップロード前にファイルを小さなチャンクに分割し、ダウンロード時には透過的に再結合します。RcloneViewは、標準のリモート管理インターフェースを通じてChunkerを設定・利用します。

すべてのクラウドを一か所で管理・同期
RcloneViewはrcloneのクロスプラットフォームGUIです。フォルダを比較し、ファイルを転送・同期し、クリーンなビジュアルインターフェースでマルチクラウドのワークフローを自動化できます。
- ワンクリック操作: コピー · 同期 · 比較
- 信頼性の高い自動化のためのスケジューラーと履歴
- Google Drive、OneDrive、Dropbox、S3、WebDAV、SFTPなどに対応
コア機能は無料。Plusで自動化機能を利用可能。