RcloneViewをTrueNASで使ったクラウドバックアップと同期
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TrueNASにはrcloneを利用した組み込みのCloud Syncタスクがありますが、この組み込みインターフェースには制限があります。TrueNASと並行してRcloneViewを実行することで、マルチクラウド管理、Cryptリモート、Bisync、フィルタルール、フォルダ比較など、rcloneのフル機能を活用できます。
TrueNAS COREとSCALEはどちらも、Cloud Syncタスク機能の内部でrcloneを使用しています。しかし、WebのGUIが公開しているのはrcloneの機能のごく一部にすぎません — プロバイダの選択肢は限られ、暗号化レイヤーもBisyncもクロスクラウドジョブもありません。RcloneViewをTrueNAS上で(Docker、VM、またはリモートワークステーション経由で)実行することで、TrueNASをメインのストレージプラットフォームとして使い続けながら、rcloneの完全な機能セットにアクセスできるようになります。

すべてのクラウドを一か所で管理・同期
RcloneViewはrcloneのクロスプラットフォームGUIです。フォルダを比較し、ファイルを転送・同期し、クリーンなビジュアルインターフェースでマルチクラウドのワークフローを自動化できます。
- ワンクリック操作: コピー · 同期 · 比較
- 信頼性の高い自動化のためのスケジューラーと履歴
- Google Drive、OneDrive、Dropbox、S3、WebDAV、SFTPなどに対応
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