Raspberry PiでRcloneViewを使う — 低消費電力クラウドバックアップ機を構築する
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Raspberry Piの消費電力は5〜15ワット。電球よりも少ない電力です。24時間365日稼働させておけば、あなたが眠っている間もデータを同期し続ける、静かで常時稼働するクラウドバックアップ機になります。
Raspberry Piはクラウドストレージ関連のタスクに驚くほど適したコンピューターです。外付けUSBドライブとRcloneViewを組み合わせれば、ローカルファイルをクラウドストレージへ(またはその逆へ)常時同期する専用バックアップマシンを、フルスペックPCやNASよりもはるかに低い電力コストで実現できます。

すべてのクラウドを一か所で管理・同期
RcloneViewはrcloneのクロスプラットフォームGUIです。フォルダを比較し、ファイルを転送・同期し、クリーンなビジュアルインターフェースでマルチクラウドのワークフローを自動化できます。
- ワンクリック操作: コピー · 同期 · 比較
- 信頼性の高い自動化のためのスケジューラーと履歴
- Google Drive、OneDrive、Dropbox、S3、WebDAV、SFTPなどに対応
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