アプリロック(パスワード保護)を使用する
アプリロックは、RcloneViewの起動時または再表示時にパスワードを要求し、リモート、転送記録、ジョブ、マウント情報、ジョブ履歴、内部データベース(rclone_view.db)を保護します。複数のユーザーが同じマシンにアクセスする可能性のある共有PCや社内PCに最適です。
アプリロックを使う理由
- RcloneViewのジョブ、マウント、転送履歴を非公開に保つ。
- 共有PCやオフィス環境に適している。
- 機密性の高い同期/マウント操作や自動化ジョブを保護する。
- 自動ジョブがバックグラウンドで実行中でもセキュリティレイヤーを追加できる。
アプリロックを有効にする方法
ステップ1 — 設定を開く
- 上部メニューから設定 → 一般設定に移動します。
ステップ2 — 一般タブでアプリロックをオンにする
- 一般でアプリロックを有効にするにチェックを入れます。
- 使用したいパスワードを入力します。
- 閉じるをクリックして保存します。