RcloneViewでローカルメディアをGofileへ移動・同期する(CLI不要)
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クリックだけでコマンドは不要—メディアライブラリをハードドライブからGofileへ移動して、公開・保護しましょう。
はじめに — なぜローカルメディアをGofileでホストするのか?
動画編集素材、RAW写真、オーディオマスターが1台のドライブにしか存在しない場合、水漏れやディスク障害一つで失われてしまう危険があります。メディアをGofileへ移動することで、クラウドへのアクセス、簡単な共有、そしてワークステーションの空き容量確保が可能になります。RcloneViewを使えば、rcloneの機能をわかりやすいGUIで利用できます。接続、プレビュー、コピー、スケジューリングまで—ターミナルは一切不要です。
Gofileについて(概要)
- Gofileは、ドキュメント化されたREST APIを備えたコンテンツストレージ&配信プラットフォームです。APIトークンを使って公開リンクを作成したり、アップロードを自動化したりできます。 gofile.io
- rcloneには専用のGofileバックエンドがあります。アカウントAPIトークンで設定すれば、一覧表示、コピー、さらには
rclone linkによる公開リンクの作成まで可能です。(注: rcloneのGofileバックエンドを利用するにはプレミアムGofileアカウントが必要です。) Rclone
ローカルメディアライブラリについて
- メディアプロジェクトは大容量(数GB単位)で、階層が深く、バージョンごとに重複していることも多いです。
- プレビュー、選択的コピー、レジューム対応の転送といった優れたツールが、スムーズな移行には欠かせません。